鍼灸歴28年 彦根市の氣脈功鍼灸院

彦根市の鍼灸院 近江治療院 - 氣脈功による東洋医学専門治療院
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近江治療院 ご相談の多い病気

📋 診療案内|ご相談の多い病気と料金・初診の流れ

彦根市の近江治療院|氣脈功による漢方鍼灸。料金・所要時間・初診の流れも掲載。

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💰 料金・初診の流れ・注意事項

📋 料金の目安

  • 初診:5,500円〜(問診・氣脈功診断含む)
  • 再診:4,400円〜
  • 漢方薬:別途実費
  • ※自由診療(保険適用外)

⏱️ 所要時間

  • 初診:60〜90分(問診が丁寧)
  • 再診:30〜60分
  • 完全予約制・時間厳守

🚶 初診の流れ

  1. ネット予約または電話予約
  2. 初診問診票の記入
  3. 氣脈功による診断
  4. 治療方針・通院目安のご説明
  5. 治療(鍼・漢方・灸など)

⚠️ 注意事項

  • 当日キャンセルはご遠慮ください
  • 飲食は1時間前までに
  • 着脱しやすい服装で来院を
  • 症状・経過は詳しくお聞かせください

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💊 消化器疾患

⚡ 身体の痛み

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■ 最新の臨床報告

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めまい・耳鳴り臨床報告:case_67

💠 彦根の鍼灸|起立性調節障害・うつ病・大学休学→漢方3種32日で全経絡パーフェクト10・復学(19歳男性)近江治療院

【投稿日: 2026-10-08】

彦根の鍼灸|起立性調節障害・うつ病・大学休学→漢方3種32日で全経絡パーフェクト10・復学(19歳男性)近江治療院

「倦怠感で体が重い」「朝が起きられない」「動悸がする」「鬱っぽい」——そんな症状を抱え、大学を休学していた19歳の男性・亮佑さん(仮名)。

14歳で発症してから5年。複数の病院・整体院を渡り歩き、改善してはぶり返す繰り返し。西洋医学では起立性調節障害・睡眠相後退症候群・うつ病の診断を受け、3種の薬を服用中でした。

当院での治療は漢方3種・32日間。次の来院時には、全経絡・全六腑・背部兪穴すべてパーフェクト10を達成。9月末から大学に復学しました。

👤 患者プロフィール

年齢・性別19歳・男性
主訴倦怠感・起床困難・動悸・抑うつ・頻尿・多汗・冷えのぼせ
西洋医学診断起立性調節障害・睡眠相後退症候群・うつ病(薬3種服用中)
発症14歳(思春期の急成長期)
体質診断先天腎虚・脾気虚・陰虚火旺・肺三焦の風毒残留
初診時SK値心2.2・脾−0.3・肝0.2・腎−0.2・肺−0.2
32日後SK値全経絡・全六腑・背部兪穴 すべて10

🔍 東洋医学的病因分析

舌診で舌下静脈の怒張(瘀血)と舌苔の厚み(湿熱)を確認。一見矛盾する「冷えのぼせ・多汗・頻尿」が同時に存在する複合病態でした。

病理の流れ:

🫘 先天の腎虚(生まれつき腎エネルギーが少ない)

↓

📈 思春期の急成長で腎精を消耗 → 14歳発症の理由

↓

🌀 脾気虚・陰虚が進行

↓

🔥 虚熱が発生し胃に飛び火 → 胃熱

↓

😳 熱が上炎 →「顔が赤いのに体がだるい」という矛盾した症状へ

さらに、コロナワクチン接種による風毒の残留が肺と三焦(気の通り道)に詰まっていることも確認されました。

🪡 治療内容

鍼灸(初診)

経絡治療で経絡レベルの調整を実施。ただし引経薬SMテストで「反応なし(ST)」——身体が「臓腑レベルの問題」と示したため、漢方処方へ切り替え。

漢方処方(32日分・3種)

朝食前 桔梗石膏:肺の熱毒を清し、三焦の気道を開く。風毒の出口を作る。
昼食前① 六君子湯:脾胃を補い、エネルギー産生の土台を回復。
昼食前② 甘露飲:潤いを補いながら虚熱を冷ます。陰虚の火を鎮める。

🎊 32日後の変化

🏆✨🏆

全経絡・全六腑・背部兪穴
すべてパーフェクト 10!

初診時の全マイナス → 32日後に全満点

倦怠感・朝起きの辛さ → 改善

動悸・顔の赤み・頻尿 → いずれも軽減

食欲・睡眠・便通の3大主訴 → すべて改善

🎓 9月末から大学に復学!!

👁️ 院長の眼

引経薬SMテストで「ST(反応なし)」が出たとき、これは「もっと深いところの問題だよ」という身体のサインです。鍼灸(経絡レベル)だけでは届かない——そこで帰経薬物(漢方)でしか届けられない臓腑の深みへアプローチしました。

亮佑さんは19歳でここまで整えられた。これはこれからの人生の大きな財産になります。

大学生活を、心から応援しています🌱

🔬 氣脈功(きみゃくこう)とは

当院独自の診断システムです。お腹4か所への非接触〜極浅い施術により、氣の反応を−1.0〜10.0のスケールで数値化します。3.0以下が症状域とされ、治療前後の変化をリアルタイムで確認しながら進めます。

2025年11月より、旧「糸練功」から「氣脈功」へ移行。より精密な診断と治療方針の立案が可能になりました。

西洋医学で改善しない慢性的な不調でお悩みの方へ

「薬を飲み続けてもぶり返す」
「病院では異常なしと言われるけどしんどい」
東洋医学の視点で根本から整えます。

近江治療院 東洋療法専門院

📞 0749-26-5137

🌐 https://oomicare.com/

📅 ご予約はこちら

彦根市西今町720-32

臨床報告臨床報告:case_165

💠 彦根の鍼灸|慢性腎臓病eGFR23→26に改善・六腑すべて正常化・足のピリピリも軽減(30代男性・腎臓内科と並行)

【投稿日: 2026-10-03】

彦根の鍼灸|慢性腎臓病eGFR23→26に改善・六腑すべて正常化・足のピリピリも軽減(30代男性・腎臓内科と並行)

「数値が変わらない。もうあかんのかな」

治療を始めてしばらく、30代男性患者さんはそう感じていた時期があったと話してくれました。慢性腎臓病(CKD)でeGFRが23台まで低下。腎臓内科にも通いながら、当院で鍼灸・漢方治療を続けてくれていました。

くじけそうになりながらも、夜更かしをやめ、上着を欠かさず、処方を守り続けてくれた。その結果が、今日の検査データに出ました。eGFRが23台から26.4へ上昇。六腑すべてが正常値に回復。「慢性腎臓病は下がり続けるもの」という常識に、一石を投じた記録です。

👤 患者プロフィール

年齢・性別30代・男性(会社員)
主訴慢性腎臓病(CKD)・足のピリピリ・くしゃみ・鼻症状
通院歴約1年(腎臓内科と並行)
体質診断腎陰虚火旺・肺腎同源の乱れ
初診時 腎氣位2.2(重症域)
本日 腎氣位4.8 → 治療後 10.0 🌟

🔍 東洋医学的病因分析

この患者さんの職場は年中冷房が効いていて、長年にわたり「寒邪」が肺を攻撃し続けていました。

東洋医学には「肺腎同源」という考え方があります。肺は水を腎に降ろす役割を担っており、この「肺から腎へ水を届けるルート」が冷えによって詰まると、腎そのものも弱っていきます。くしゃみ・鼻症状と慢性腎臓病が同時に存在していたのは、この肺腎同源の乱れが根底にあったからです。

今年は小腸・大腸・膀胱の腑病(臓腑の深部の弱り)も確認されていましたが、治療と漢方を続けることで、今日は六腑すべてが正常値に回復しました。

📊 eGFRと腎氣位の推移

時期 eGFR 腎氣位(SK)
2025年10月 30.9 2.2
2026年3月 27.3 2.2〜5.2
2026年5月 23.2 0.3〜5.2
2026年7月 23.1 2.7〜5.2
2026年9月 26.4 ✨ 4.8 → 10.0 🌟

※ 腎氣位は氣脈功腹診値。10が満点、3.0以下は症状域。

🪡 本日の治療内容

鍼灸

頭部膀胱経(承光)への灸一本で全腹最高値10達成。背部(大腸兪・中空・秩辺)と風池への灸で背面を整えました。

漢方処方

茵陳五苓散(湿熱を清する)/知柏地黄丸(腎陰を補う)/天晴希龍(腎血管の掃除)/桜精(腎精補充)/牡蠣プレミアム(固摂・滋陰)

📈 治療を続けての変化

eGFR → 23台から26.4に上昇(西洋医学的には「下がり続けるもの」)

ヘモグロビン → 11.7→12.6に改善(腎性貧血の改善傾向)

小腸・大腸・膀胱の腑病 → すべて消失 🎊

くしゃみ・鼻症状 → 落ち着いてきた

足のピリピリ → 軽減傾向 🌟

👁️ 院長の眼

数値が動かなかった時期、この患者さんは正直「くじけそうだった」とおっしゃっていました。それでも夜更かしをやめ、職場では必ず上着を着て、処方を飲み続けてくれた。

eGFRというのは、腎臓の実質が失われると上がらない数値です。薬でごまかせるものでもありません。それが23台から26台へ動いた。これはこの患者さん自身の努力と、鍼灸・漢方の組み合わせが生んだ結果だと思っています。

「慢性腎臓病は下がり続けるもの」という常識に、一石を投じられているかもしれない。そんな手応えを感じています。

治すのは患者さん自身の生命力。鍼灸・漢方はそのきっかけに過ぎません🌿

🔬 氣脈功(きみゃくこう)とは

氣脈功は、近江治療院が採用する東洋医学の独自診断システムです。お腹の4か所(心下部・脾・季肋下・腎)に軽く触れながら、鍉鍼(ていしん)と呼ばれる先のとがっていない特殊な鍼を経絡のツボにかざすことで、身体の氣の反応を数値化します。

数値は−1.0〜10.0のスケールで表し、10が最も氣の充実した状態、3.0以下になると症状が現れやすい「症状域」とされます。この数値の変化を見ながら、どの経絡・どのツボが今日の身体に最も必要かをリアルタイムで判断します。

鍼を刺さない(非接触〜極めて浅い)施術でありながら、氣の反応は即座に腹診数値に現れます。理論ではなく、身体の氣の反応が治療の指針です。

慢性腎臓病・慢性的な体の不調でお悩みの方へ

「病院で数値が下がり続けていると言われた」「西洋医学と併用したい」という方も、
まずは一度ご相談ください。

🗓️ ご予約はこちら

📞 0749-26-5137 📍 滋賀県彦根市西今町720-32
診療日:月・火・水・木・土 休診:金・日・祝

めまい・耳鳴り臨床報告:case_66

💠 彦根の鍼灸|3年間のめまい・動悸・黄体機能不全→腎陽虚・心腎不交を整え高温期2日→9日・生理8日→3日に(31歳女性・大阪から通院)

【投稿日: 2026-10-01】

彦根の鍼灸|3年間のめまい・動悸・黄体機能不全→腎陽虚・心腎不交を整え高温期2日→9日・生理8日→3日に(31歳女性・大阪から通院)

「もう一生このめまいと付き合っていくんやと思ってたんです」

そう話してくださったのは、大阪府吹田市からはるばる彦根まで通ってくださっている31歳の女性患者さん。めまい・頭がぼーっとする・動悸・ふらつきに悩み続けて3年。基礎体温の高温期はわずか2〜3日で崩落し、生理は8日間以上続くこともありました。

氣脈功で診ると、体の根っこにあったのは腎陽虚(下焦のエネルギー不足)と心腎不交(心と腎のつながりの乱れ)。今日は生理中に加えて風邪まで重なった最悪の状態でのご来院でしたが——体は確実に、変わってきています。

👤 患者プロフィール

年代・性別30代・女性
お住まい大阪府吹田市(彦根まで約2時間)
主訴めまい・頭がぼーっとする・動悸・ふらつき
体質診断腎陽虚・脾気虚・肝血虚・心腎不交
通院歴3年目(2023年5月初診)

🔍 東洋医学的病因分析

腎陽虚(下焦のエネルギー不足)が根底にあり、そこから心腎不交(心と腎のつながりが乱れ、動悸・不眠が出やすい状態)、脾気虚(血を作る力の低下)へと連鎖していました。

特に「めまいや頭がぼーっとする」は、風邪が入るたびに悪化しやすいタイプ。清陽(頭部へ気を届ける力)が風邪によって塞がれることで症状が出やすくなります。

今日は生理中+風邪という「体にとって一番消耗しやすい状態」での来院でした。

📊 氣脈功 氣位の推移

時期 心 脾 肝 腎 肺
初診頃 3台 3台 3台 3台 3台
今日(去風前) 2.2 0.4 0.3 0.3 0.3
今日(治療後) 10.0 🌟 10.0 🌟 10.0 🌟 10.0 🌟 10.0 🌟

※ 氣脈功腹診値。10が満点、3.0以下は症状域。今日は生理中+風邪という最悪の状態でも一本の鍼で全部位が10に到達。

🪡 今日の治療内容

① 去風(腕骨・補鍼)

風邪の処置。手首の腕骨一本で全部位がゼロ台から10まで回復しました。「経絡レベルの問題」になってきた証拠——以前は同じ鍼でも数値がビクともしなかった体が、確実に変わっています。

② 下焦の温補(大腸兪・中空・秩辺・灸)

委中両側のST反応に対し、下焦全体を温めて底上げ。腎陽虚の根本に直接届けるアプローチです。

③ 漢方・補助剤

独活寄生丸・研身・桜精・牡蠣プレミアム・婦人宝ほか。補腎・補血・補陽を多角的に支える処方。

📈 3年間で起きた変化

高温期 → 2〜3日→37.0℃で8〜9日間維持できるように

生理期間 → 8日間→3日間へ大幅短縮

食欲・便通・睡眠(三大主素) → 安定してきた

毎回出ていた背部の反応(心兪ST) → 消えてきた

一本の鍼で全部位が10まで回復できる体になってきた 🌟

👁️ 院長の眼

今日は生理中に風邪まで重なった、体にとって最も消耗しやすい状態での来院でした。それでも三大主素(食欲・睡眠・便通)が保たれている。これが3年間、治療を積み重ねてきた本当の証拠だと感じます。

以前は経絡を整えても数値がビクともしなかったこの方の体が、今では腕骨一本で全部位が10まで動く。「経絡レベルの問題」になってきた——それがどれほど大きな変化か、一緒に歩んできたからこそ深く感じることができます。

大阪から2時間かけて通い続けてくださる。その信頼に応えられるよう、これからも一緒に整えていきます。もうひと息ですよ🌱

治すのは患者さん自身の生命力。鍼灸・漢方はそのきっかけに過ぎません🌿

🔬 氣脈功(きみゃくこう)とは

氣脈功は、近江治療院が採用する東洋医学の独自診断システムです。お腹の4か所(心下部・脾・季肋下・腎)に軽く触れながら、鍉鍼(ていしん)と呼ばれる先のとがっていない特殊な鍼を経絡のツボにかざすことで、身体の氣の反応を数値化します。

数値は−1.0〜10.0のスケールで表し、10が最も氣の充実した状態、3.0以下になると症状が現れやすい「症状域」とされます。この数値の変化を見ながら、どの経絡・どのツボが今日の身体に最も必要かをリアルタイムで判断します。

鍼を刺さない(非接触〜極めて浅い)施術でありながら、氣の反応は即座に腹診数値に現れます。理論ではなく、身体の氣の反応が治療の指針です。

めまい・動悸・婦人科系のお悩みなら

遠方からも多くの患者さんにお越しいただいています。
まずは一度ご相談ください。

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📞 0749-26-5137 📍 滋賀県彦根市西今町720-32
診療日:月・火・水・木・土 休診:金・日・祝